筆圧機能の利用方法

漫画クリエイターはペンタブレットの筆圧を検知して線に強弱を付けることができます。

Wacom社製ペンタブレットをお使いの方

下記型番のWacom社製タブレットでをお使いの方で、最新のドライバをインストール済みの場合は、すぐに筆圧機能がご利用になれます。

【対応ペンタブレット型番】
Intuos4 (PTK-xxx)、Intuos4 Wireless (PTK-540WL)、Intuos3 (PTZ-xxx)、Intuos2 (XD-xxx)、Intuos1 (GD-xxx)、Cintiq (DTK-xxxx)、Cintiq (DTZ-xxxx)、Cintiq (PL-xxx)、DTU (DTU-1631、DTU-1931、DTU-2231)、PLシリーズ (PL-xxx)、FAVO (ET-0405A-U,ET-0507A-U)
Cintiq (PL-xxx)、DTU (DTU-710)、DTI (DTI-520*)、Edio/DTF (DTF-510*,DTF-720*)、Bamboo (CTH-460)、Bamboo (MTE-450)、Bamboo Fun (CTH-461,CTH-661)、Bamboo Fun (CTE-450,CTE-650)、Bamboo Art Master (CTH-661)、Bamboo Art Master (CTE-650)、Bamboo Comic (CTH-461,CTH-661)、Bamboo Comic (CTE-450,CTE-650)、Bamboo Touch (CTT-460)、PLシリーズ (PL-xxx)、FAVO (CTE-440,CTE-640)、FAVO (CTE-430,CTE-630)、FAVO Bluetooth (CTE-630BT)、Biz Tablet (CTF-220)

【対応ドライバ(確認済み)のバージョン】
Windows:V5.2.1-6Jwdf、V6.1.5-3aJwi
Macintosh:V6.1.5-2Jxmi for Mac OS X

ドライバを最新にするには、Wacom社ホームページのドライバダウンロードページよりドライバをダウンロードしてインストールしてください。
※新しいドライバをインストール際は古いドライバをアンインストールしてからインストールすることをお勧めします。

※InternetExplorerをご利用の場合
漫画クリエイターの初回起動時に情報バーが表示されますので、情報バーをクリックして「アドオンの実行」を許可してください。一度許可すると次回からは情報バーは表示されませんので、この操作は必要有りません。

アドオンの実行許可

上記以外のペンタブレットをお使いの方

上記Wacom社製ペンタブレット以外をお使いの方で、筆圧を機能をご利用になるには、JavaとJava用のプラグインをインストール必要がありますので、そのインストール方法を解説します。
※JavaやJTabletプラグインは自己責任にてインストール及びご利用をお願いいたします。

[1] OSとブラウザの確認

筆圧検知機能は下記のOSとブラウザに対応しています。

【Windows】
[OS]:WindowsXP以降
[ブラウザ]:Internet Explorer7以上、Firefox3以上、Safari4以上

【Mac】
[OS]:OSX 10.5以上
[ブラウザ]:Safari4以上

【Linux】
[ブラウザ]:Firefox3以上

[2] Javaのインストール or アップグレード

筆圧機能を利用するにはJavaのVersion5以上が必要です。

【Windowsの場合】
お使いのパソコンにJavaがインストールされていない場合や、Javaのバージョンが古い場合は下記URLからJavaの最新版をダウンロードしてインストールしてください。(Javaは無料でご利用になれます)

http://java.com/ja/

Javaのダウンロード画面


【Mac OSXの場合】
アップルメニューからソフトウエアアップデートを行うと、最新のJavaがインストールされます。

[3] Javaのバージョンを確認

【Windowsの場合】
下記URLのページにてバージョンを確認することが出来ます。

http://www.java.com/ja/download/installed.jsp

Javaのバージョン確認画面


【Mac OSXの場合】
アプリケーション → ユーティリティ → ターミナルを起動し、「java -version」と入力してreturnキーを押すと、

java version "1.6.0_17"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_17-xxx-xxx-xxxx)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 14.x-xxx-xxx, mixed mode)

という風に表示されます。一行目の数字が1.5以上だと筆圧機能が利用できます。

[4] Javaのプラグイン「JTablet」をインストール

次に筆圧を検知するためのJavaプラグインJTabletをインストールします。

【Windowsの場合】
下記URLのページから、JTablet Plugin 0.9.5をダウンロードしてお使いのパソコンにインストールしてください。

http://jtablet.cellosoft.com/

JTabletのダウンロード画面



【Mac OSXの場合】
Macをお使いの場合は、下記URLページのJTabletのアルファ版をダウンロードしてインストールしてください。

http://jtablet.cellosoft.com/alpha.html

JTabletのダウンロード画面

[5] ブラウザを再起動

ブラウザを立ち上げていたら、一度ブラウザを終了させてから再起動してください。

[6] 漫画クリエイターを起動して筆圧機能が使用できるか確認

漫描きにログインし、漫画クリエイターを起動してください。

※Macをお使いの場合は、漫画クリエイターの初回起動時にJTabletのアラートウインドウが出ます。アルファ版利用に際して、動作不良が起きる可能性があるとの注意事項が書かれていますが、問題が無ければ確認してOKボタンを押して開始してください。

起動後に漫画クリエイターの画面右下に「Tablet ON」と表示されれば、筆圧機能を利用して漫画を描くことができます。

漫画クリエイターの画面